2006年6月アーカイブ

聴く

「聴く」スキルはコーチングにおいて最も重要で基本となるスキルです。

「きく」で変換するといろいろな漢字が出てきます。
聴く、聞く、効く、利く、訊く・・・コーチングでは「聴く」(心で聴く)

聴くには三段階のレベルがあります。

第一のレベル―きく:自分の心は別のところ
第二のレベル―傾聴:周りの状態が気にならない
第三のレベル―傾聴+相手の状態を感じている

コーチングでは二と三のレベルを行ったりきたりしています。
そして、相手と同じベンチに座り、同じ景色を観ているような感覚を持ちながら
聴きます。


聴く際は、相手の言葉を色眼鏡で見ずに、心を空っぽにして聴きます。
つまり、自分のフィルターに通さず、言葉をそのまま受け止めることです。
理解できない部分があったときは質問し、確認します。


●具体的方法
1.ペーシング
相手にペースを合わせることです。相手の姿勢、そしてテンションを合わせることにより、
話しやすい雰囲気を作ることができます。

2.相槌を打つ
うんうん、なるほど、へえ など

3.リフレイン
相手の言葉を繰り返します。主に感情の言葉を繰り返すと良いです。

例)「気分が良くないです」「気分が良くないのですね」
「不安なんです」「不安なんですね」
「すっごくうれしいんです!」「すっごくうれしいんですね!」

4.接続詞を使って聴く
それで?それから?他には? など

5.沈黙する
沈黙することにより、相手に考えをまとめる時間を与えたり、相手の言葉を
引き出すことができます。最高40秒まで。


コーチはクライアントの話を聴いてなんぼの商売です。
だから、自分がしゃべるときは一呼吸置くことも大事なんですよ。

認める

人は認められることで安心感を持ち、自分自身をより信頼する気持ちが生まれます。
コーチが相手の話から聞こえてきた事実を受けとめ、認めることでクライアントは安心し、
コーチに対する信頼を抱きます。また、クライアントはコーチに繰り返し認められることで、
自分に対する信頼を増していきます。

認めるには二つあります。

行動承認−できたこと、やったことを認める。結果に言葉がけする。
存在承認−ありのままの相手を認める。

●認めるとは
文字通り相手を認めることであり、相手の言うことをそのまま受け止めることです。
ある事をある、ない事をない、というようにその事実・存在をただそのまま認めます。
ただし、内容についての評価はしません


クライアントとの信頼関係を築くために重要なスキルです。

コーチングの心

コーチングはクライアントの可能性を引き出すコミュニケーションのスキルです。
うわべだけのテクニックだけでは効果的なコーチングを行うことはできません。
以下の要素を備えてはじめて、相手の可能性を引き出すコーチングを行うこと
ができます。

●自己基盤
コーチ自身が自分を信じていること。自分の人生に対して確固たる信念と自信
を持っている必要があります。コーチは常にクライアントの模範となる努力を
続けている必要があります。

●コーチングマインド
コーチはクライアントの持っている無限の可能性を信じ、クライアントが抱える
問題の解決やゴール達成へ向けて必要なことは、全てクライアントの中にある
と信じています。クライアントを人間として尊重し、100%クライアントの味方に
なります。

●クライアントとの信頼関係
信頼関係のない相手との間では、コーチングは機能しません。人は、信頼しない
相手に対しては心を開かず、本音を話すことはありません。ですから、コーチは
クライアントの言葉に耳を傾け、認め、受け入れ、信頼関係を築くことに注力します。

●スキル
スキルを効果的に使うことにより、コーチングをよりよく機能させることができます。

コーチングとは

昨日・今日とコーチングの基本について勉強してきました!

銀座コーチングスクール:http://www.ginza-coach.com/index.html

ここの大阪校のクラスAを受講しました。

そこで学んだこと、気づいたことを書きます。

●用語の説明
コーチング:本人が”やりたい”ことをやり”なりたい”自分になるための

行動を促すコミュニケーションの技術

そして、コーチの助けをかりることでより高い目標により早く到達します。


クライアント:コーチングを受け、自ら行動を起こし、成果を上げたいと考えている人


セッション:コーチとクライアントの一連の対話(一般的には週一回、30分の電話により行う)

コーチはクライアントに答えを教えることはせず、クライアントの持っている可能性を信じ、

答えはクライアントがもっているので、セッションでその答えを引き出します。


●コーチングの効果
1、ゴール(目標)とその達成イメージが明確になる

コーチはクライアントに質問をすることで漠然としたゴールのイメージを映像にできるくらい

具体的にしていきます。


2、毎週、自分の得た成果をコーチと話すことにより、ゴール達成へ向けての意識の集中を

継続することができる

具体的な行動を起こし、その結果を確認することでゴール達成へのやる気を持続させます。


3、やりたいことを実現するために何をすべきかが、毎週具体的になるため、行動が促されます


4、気になっていることや心のわだかまりをコーチに話すことで、心身のストレスが減ります

コーチはクライアントの話を心から聴きます。愚痴をいえる相手を持つことは、ストレスの軽減になります。


5、コーチと約束することにより、怠け心を克服することができます。

クライアントは、ゴール達成へ向けて自分が具体的にどうするのかをコーチに約束します。約束を

守ろうという気持ちが、ゴール達成への意識の集中をたすけ、怠け心の克服に役立ちます。


6、感情が最大限に尊重されるので、心から受け入れられている安心感を得られます。

コーチングでは、本音で語ることが非常に重要です。心のそこから本音でやりたいと思わなければ、

成果の上がる行動につながりません。コーチはクライアントの感情を最大限に尊重してセッションを

進めます。


コーチとクライアントは同じ立場。どっちが上でも下でもない。一緒に目標を達成しようとする仲間です。

もんたメソッド

もんたメソッドというものがあるらしい。

それは○○という方法です。

こういうふうに伏字にされると気になってしょうがないというものです。

詳しくはこちらへ→http://www.bricklife.com/weblog/000626.html

プレゼンで使うと聞いている人の注意を引くので、居眠り防止にかなりお勧め。

ブログで使ってもおもしろいかも。メルマガで使うと・・・伏字のままでわからなくなる(^^;

無料レポート「1日たったの5分!英語を楽しんで勉強する方法」を書きました。

http://www.1toshiaki.net/mag/report/report-form.html

難しいことはなしで、本を読むだけで英語が得意になります。

本当だよ?!自分でやってみればわかります。

ぜひ、ご覧になってください。

多読を始めてから

1月の終わりに多読を始めてからいったい何語読んだんでしょう?

途中で数えるのをやめたからわからなかったりして(^^;

でも、SEG Bookshopで買っているのでリストを見ればわかります。

今まで読んだのは

Starter Set A 52,600words

Starter Set B 55,118words

Beginner Set A 128,837words

合計すると236,555wordsです。

約4ヶ月で23万語はかなりゆっくりペースかなと思います。

途中読んでなかった期間があるので、こんなものかも。


8月までには50万語読んでいたいな〜。

Weblogの目標

コンテンツ数を100にする。

7/2(日)までに達成することを目標にします。

1日に3つ書けば余裕で達成できます。

書きたいネタはたくさんあるから、あとは気合だけかな(^^

短くても、これで1つ。

暑い

暑いです。もう6月だから当たり前か(^^;

とくに暑いって思うのは風呂上り。

体温がなかなか下がらなくてたいへん。。。

今日はついにうちわを取り出しました。

エアコンはまだ使いたくないな〜

最近のコメント

タグクラウド