人は認められることで安心感を持ち、自分自身をより信頼する気持ちが生まれます。
コーチが相手の話から聞こえてきた事実を受けとめ、認めることでクライアントは安心し、
コーチに対する信頼を抱きます。また、クライアントはコーチに繰り返し認められることで、
自分に対する信頼を増していきます。
認めるには二つあります。
行動承認−できたこと、やったことを認める。結果に言葉がけする。
存在承認−ありのままの相手を認める。
●認めるとは
文字通り相手を認めることであり、相手の言うことをそのまま受け止めることです。
ある事をある、ない事をない、というようにその事実・存在をただそのまま認めます。
ただし、内容についての評価はしません。
クライアントとの信頼関係を築くために重要なスキルです。
