先週の土日に受けたコーチング クラスBでは、セッションの進め方を学びました。
セッションのストラクチャー(構造)は大きく3つに分けられます。
1.ラポール
2.発見
3.行動
1.ラポール
コーチとクライアントの間に信頼関係を築くためのモード。30分のセッションのうち、3分くらい。
クライアントに安心感、開放感を与え本音で話してもらうためのもの。コーチはリラックスして聴くことが大事。
セッションの中で必要だと思ったとき、いつでもラポールモードに戻るようにする。
2.発見
コーチが質問し、クライアントが答えるコーチングのメインモード。25分くらい。
クライアントの可能性を信じて、持っているものを引っ張り出すための質問をする。
クライアントが”なりたい自分になる”ための行動を促すこと。
3.行動
コーチはリクエストして行動を促すモード。2分くらい。
発見モードの中でわかったやるべき具体的な行動を実行するよう促すこと。
人は言葉にしただけでは、なかなか実行しないのでコーチと約束することにより実現可能にする。
