近未来のお話です。
環境破壊が進んで何もしないでいるとこんな世界になるのかもと思ってしまいます。私がリチャードと同じ境遇だったら果たして生きていけるのか?と思いました。あなたはどうですか?
リチャードは12歳の誕生日を迎えて、”The year of sharing”をすることになった。それは、野生の動物の子供になり、1年を過ごすというものである。その生活の中でリチャードが得たものは何であろうか。
人は文化的な生活をしていると動物だということを忘れる。この物語を読んで、リチャードと一緒に原始の生活を体験してみてください。
