コーチング勉強会

今日は昼から神戸でコーチングの勉強会に行ってきました。

そこで学んだことを簡単に書きます。

・コーチングで変化を起こせるのは20回に1回だけ。あとの19回はいい感じで終わっている。

・コーチングでなぜ行動を促すことができるのか。それは、脳の中に「新しい接続」が起きると人の行動は変化する。有能なコーチは脳の働きを変えている。

・効果的なコーチングはSolution-Askである。つまり、解決法をたずねている。問題に焦点をあてたり、コーチから発言することはない。

・コーチングの過程は以下の4パターンになる。
1.awareness(気づき)
2.reflection(反射)
3.insight(洞察)
4.action(行動)

 クライアントが気づいたこと(awareness)にコーチは気づいてそれをそのまま返してあげる(reflection)。そうすると、クライアントは自分の中を見つめて(insight)、そこではじめて行動(action)に移せるようになる。この流れの中でクライアントの気づきを発見できるのが優秀なコーチだそうです。

・コーチがはまる罠
脳は問題がすき→問題の崖に落っこちる
コーチの頭の中に地図を作らず、真っ白にする。
「クライアントの考え」に考えを向ける

・insightを起こす質問
課題についてどのくらい考えていますか?
課題についてどのくらいの頻度で考えていますか?
課題の優先順位は?
課題の中のどの部分に注力する必要があるのですか?
課題を解決に導く中心の課題は何ですか?
やる必要のあることについてどれくらいわかっていますか?
ここでできる最善の方法は?

最後の質問はそのあとの5分間コーチングの練習で使ってみて、すっごくうまく機能するなと実感しました。今回は本当に得るものが大きくてお得でした(^O^)

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このページは、が2006年10月15日 19:38に書いたブログ記事です。

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