2006年12月アーカイブ

大掃除

今日は家の大掃除をしました。

普段あまりやってないから、家中ピカピカになりました(^O^)
特に窓ガラスはきれいになって驚き!

掃除って意外と重労働で終わったときはくたくたになりました。
やり始めると止まらないから、2・3時間ずっと動いていたりするし。
明日は筋肉痛になっていることでしょう。

さて、これで新年を迎えることができます。
明日から実家に帰ってのんびりします。

ご飯の準備をしなくていいのがすごく楽。

穴埋め修飾

「欠けている⇔補う」が作る強固な修飾関係。英語ではwh語が主にこの修飾を作ります。

This is the dog which my father loves.

the dogとmy father lovesの関係に注目すると、my father lovesは何がすきなのかが「欠けた」文。そこをthe dogが埋める、という修飾関係が成り立っています。
 しかしながら、この文には、日本語にはない要素whichがあります。いったいどのような働きをしているのでしょうか。

・wh語は「つなぎ」
wh語についてはwh疑問文でくわしくやりましたね(11月3日発行分)。「欠けている情報を指定する」、それがwh語の役割です。

Who do you like □?
(whoは「人」が欠けていると指定)

この役割はwh修飾でもまったく同じです。

The dog which my father loves □

whichは後続文に「ものが欠けている」と指定しています。このことは同時に後続文と組み合わされるのは「もの」つまり「犬」だということを示していることになります。whichがうまく「つなぎ」の役目を果たしていますよね。

さて、wh語の役割がわかったところでネイティブの意識を見ていきましょう。
This is the dog which my father loves.という文を見たとき、

This is the dog which
whichが出てきたこの時点でネイティブはthe dogを「つかみ」ます。これからthe dogが後続する文と組み合わされることを理解し頭の中に「とっておきます」。

my father loves
the dogを組み合わせるために情報が欠けている場所を探します。欠けている場所にthe dogが入り込むからです。結果、「私の父が好きな」と「犬」がつながって、「私の父が好きな犬」となります。

この呼吸を身につけるとさらに英文を読みやすくなります。


参考文献
大西泰斗、ポール・マクベイ著 研究社刊
「ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力」

コーチング自主勉強会に参加

今年最後のコーチング勉強会に参加してきました。

風邪がまだ完全には治っていなかったけれども、大阪まで行ってきました。
今日得られたものは、人脈、気づきとアイデアですね。なので、すごく有意義でした。
それでは、具体的に時系列でお話します。

まず、セミナー会場に行くまでが大変でした。
「地下鉄の駅を降りて3番出口から商店街の中すぐ」と案内には書いてあって、商店街の中をしばらくいっても見当たらない。でかい道路を挟んで反対側にも同じ番号の出口があったので、そちらへ行ってみると・・・わからない。それで同じところを何回か往復して、ふと目に留まったのが○○ビル。やっと見つけた〜ということでビルの中へ。部屋に入ると一番でした。


セミナーの内容はコーチングの基本スキル「聴く・承認・質問」を学ぼうといことで、13:30〜17:00の3時間半ありました(実際には17:20に終わったので4時間弱)。
セミナーはゆったりと進んで、全体の雰囲気はほんわかと和やかでした。講師の方の性格が出ていたんだと思います。たまにはこういうのもいいなと思いました。

それぞれのスキルを学んでいて気づいたことは
・聴く:最近はちゃんと聞けていないことが多いと思いました。フィードバックしなきゃとか思いながら聴いているので傾聴のレベル1になっていることがほとんど。あらためて、「聴ける」コーチになりたいと思います。
・承認:むずかしい。特に存在承認。「あなたはあなたのままでいいんだよ」ということがどれほど難しいか確認しました。
・質問:私の中で一番軽視しているスキル。そのわりには、セッションの中でよく使っている。オープンクエスチョンの中に限定質問と拡大質問という分け方があるのを知りました。面白い。「コーチングバイブル」という本の中に出てきた「拡大質問」という言葉の意味が判りました。

最後にまとめとしてペアになって5分間コーチングをやりました。コーチとしてはまあまあの成果、クライアントとしては「大掃除がんばろうかな」というところです。コーチングをしてくれてありがとうございました。

セミナーが終わったあとは希望者でお茶しに行きました。そこで話題に上がったコーチングフィーについて。私にとって驚きだったのは”3万円が高い”ということ。プロだったらそれくらい取ると思っていたので違う考えの人もいるんだ〜と思いました。


本日は密度の濃い勉強会をありがとうございました。また、こういうのができるといいな。

with

【並べると説明】という単純なメカニズムがいかに英語の修飾を豊かにしているか、すでに十分理解できましたね。それでは、仕上げです。次の文がすぐに理解できますか?

She looked at me with a huge grin on her face.
(彼女は、にまーっと笑いながら私を見た)
We sat by the pool with the sun beaming down on us.
(太陽の光が降り注ぐ中プールの脇に座っていた)
The cheeky kid walked up to the teacher with his hands in his pockets.
(生意気な子供が手をポケットに突っ込みながら教師に向かっていった)

with以下の意味はわかりますよね。

a huge grin
the sun
his hands

これまでにやってきた【並べると説明】ですよ。後ろの語句が前の単語を説明しています。そして、withの意味は「いっしょ」。2つの出来事が「いっしょ」に起こっている、ただそれだけですよ。
ん?ただ並べてるだけって?そうですよ、ただ並べてるだけ。だから、withがなくっても意味は変わりませんよ。

She cried, her hands covering her face.
(顔を両手で覆って泣いた)

【並べると説明】、この強力な原則をいつも意識しながら英語に触れていってくださいね。


参考文献
大西泰斗、ポール・マクベイ著 研究社刊
「ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力」

同格

名詞を説明修飾するのは今まで取り上げたような、前置詞、副詞、-ingだけではありません。名詞や文も並べることによって修飾できるんですよ。【並べると説明】という原則のおかげです。

・名詞と名詞
Tony Blair, the British Prime Minister, met with Condoleezza Rice, the American Secretary of State, at 10 Downing Street.
(英国のブレア首相は米国務長官ライス氏と首相官邸で面会した)
Joe Black, 29, the father of the 3 children, was charged today with their murder.
(ジョー・ブラック29歳は3人の子供を持つ父親であり、その子達を殺した罪で告訴された)

こうした文章は新聞などの記事で頻繁に目にするものです。事実関係や登場人物の説明をするものだから当然ですよね。

・名詞と文
Have you heard the rumor that Chris has resigned?
(クリスがやめたって噂聞いた?)
The fact that I am broke has helped me drink less!
(お金がないおかげであまり呑まなくなったよ)
He reached the conclusion that the car wasn't worth repairing.
(その車は直す価値がないという結論に達した)

the rumor, the factなど文を並べるだけで、どういった噂(事実)かを文で説明することができます。thatはなくてもちゃんと成り立ちますよ。thatの役割は、聞き手の注意を促して、滑らかに・丁寧に文をつなげることです。


参考文献
大西泰斗、ポール・マクベイ著 研究社刊
「ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力」

コーチング勉強会 IN 神戸

今日はコーチング勉強会に行ってきました。

「クライアントがドンドン増えるコーチ」というテーマで勉強をして、そのあとロールプレイをしました。
勉強した内容と気づいたことを以下に書きます。

・クライアントがドンドン増えるコーチ(安田さんのファシリテート)
それは、【本物のコーチ】
コーチングの勉強を一生懸命しているコーチはたくさんいるけれども、稼いでいるコーチはほとんどいない。
【本物のコーチ】はコーチング以外の専門分野を持っていて、しっかりとした収入があるということ。

コーチとしてあるべき姿
・世の中の情報、マーケティング、コーチのニーズのことなどを知っている
・クライアントにエネルギーや励ましを与えられる
・クライアントに素直に話してもらう場を作る
・自己開示できる
・自己研鑽している
などいろいろあります。


勉強会を通じて感じたこと、気づいたことは
・自分はどんなコーチングができるか明確にしたい
・稼げるコーチには魅力がある
・今日のロールプレイは直感で感じたことをあわてて言っていたので、ワンクッション置いたほうがいい
・今日もコーチとしてうまくいったので、少し自信がついてきた
・クラインととしても、問題解決したのでかなり得るものが大きかった


最後に、お茶会では英語力向上コーチとして「英語でコーチング」してもいいかなと思いました。
ネイティブの人だけじゃなくて、英語を学びたい人に対しても効果あるんだと感じました。

勉強会が終わった頃から喉が痛いです。風邪ひいたかも。

説明修飾

今回からは別のタイプの修飾―後ろからの修飾―です。前からの修飾が積極的に「限定」していたのに対し、この型は単なる「説明」。ここではすでに学んだ「並べると説明」が活躍します。

【並べると説明】は配置のことば英語において、主語―述語という英語文の骨格を成り立たせる大原則です。ですので、本を読んでいるとたくさんこの型が出てきますよ。

The boys were playing volleyball.
The boys were playing volleyball .

on the beachの修飾する語句が二つの文で違うことに気づきましたか。どちらの文も同じ出来事を説明している文です。どういう意味の違いがあるかを考えてみてください。

・-ing, -edの場合
The man is .
The man is my father.
The man looked around .

We were all .
The people remained calm.
Nadal walked off the court .

それぞれの文で<>内のフレーズが前の語句を修飾していますね。
あなたが毎日読む英文の中にもたくさん同じ型が出てきますから、意識して読むとすぐにわかるようになります。

参考文献
大西泰斗、ポール・マクベイ著 研究社刊
「ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力」

価値観

昨日の続きで今日一日考えていて気づいたこと

「自分の価値観を再認識」

以前コーチングで価値観を引き出してもらったときに出てきたのは、

・人に頼らない自分
・ありのままの自分

自分のコーチングスタイルを変えないということは
「ありのままの自分」を大切にしているということ。

他人の意見で自分のやり方を変えるとおかしくなってしまうらしいです。

起業したいのも誰にも命令されず「ありのままの自分」でいたいから

と、ふと思いました。

本日の成果

本日やったコーチングセッションはうまくいったと思います。

クライアントが気づきを得たのが最大の成果です。
そのあと、具体的な行動まで落とし込めればさらに良くなったということなので、
次はそうすることにします。

今日は今までどおりの自分のやり方+視点の移動を意識してやりました。
なので、自分のやり方は変えなくていいんだと気づきました。
少しずつ新しいやり方を取り入れていけば良くなるようです。

さまざまな限定詞

・the:1つに決まる
theをつけるということは「1つに決まる」ことです。いろいろな場合がありますので、それぞれをさらっとみていきましょう。

「文脈から1つに決まる場合」
I saw a gorgeous woman in the supermarket yesterday, and today I saw the woman again.

前の文でa gorgeous womanが登場しましたね。次の文でthe womanといえば「前の文に出てきた人のことだな」とピン!ときますね。

「常識から1つに決まる場合」
The moon revolves round the earth.

常識から月や地球は一つに決まっていますよね。
というように、意味を考えて具体的な一つのものが浮かぶときにtheをつけるのですよ。

・a(n):1つに決まらない
a(n)はtheと対照的な表現です。「1つに決まらない」場合に使います。

He is an eye-doctor.

眼科医は彼以外にもたくさんいますよね。つまり「1つに決まらない」んです。

aとtheを比べてみましょう。

Yours is not the solution, just a solution.
(唯一の解決策じゃない、他にもあるうちの1つだよ)

・some:ぼんやりと存在がわかる
someは「いくつかの」という意味ではありません。someone,somebody(誰か)、some time(いつか)、somewhere(どこか)というようにぼんやりとしたイメージです。

日本語の「いくつかの」に最も近いのはseveral。くっきりと認識された複数のものを表します。

A:I know some great pubs in London.
B:I know several great pubs in London.

Bさんはいくつかの具体例を思い浮かべながら話していて、Aさんはぼんやりと知ってる感じで話しています。くっついていくならBさんがいいですね。

・no:ない
noのイメージは「黒塗り」

a. They took no prisoners.
b. No express trains stop at this station.

aは「ない囚人」が受け入れられた、ということ。日本語だと「どんな囚人も受け入れなかった」となりますね。しかし、ネイティブはそのまま理解しています。「囚人」が塗りつぶされたような意識として理解しているのです。この感触に慣れてくださいね。


参考文献
大西泰斗、ポール・マクベイ著 研究社刊
「ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力」

私の思考

今日はたくさんアイデアが浮かんだ日でした。
最近悩んでいたことが解決しそうなアイデアが浮かんだのでかなりハッピーです(^O^)

脳みそはいつも何かを考えているから重宝するね〜。どうすればいいんだろうと思っていることでも、いつの間にか解決してくれる。そんな私の頭はすばらしい。

すばらしいので、コーチングするときにも頼っていました。
そうすると、ひらめきがないときにどうしようもなくドツボに嵌まって抜け出せないことしばしば。

それではいけないので、意図的に視点の移動を起こすようにします。
これで、かなり改善するはず。

神戸チャプター道場

今日は神戸チャプター道場へ行ってまいりました。

部屋が靴を脱いであがるところで、下には絨毯がひいてあって、かなりリラックスできました。
ただ、部屋が狭かったので20人も入るとギリギリだな〜と思いました。

今日のお題は「自分の2006年新聞を作ろう!」ということで、今年を振り返ってきました。

私の今年一年は非常に変化に富んだ一年でした。
英語の多読勉強法・コーチング・メルマガを始めたこと、仕事が変わったことが大きな変化ですね。

英語は2月から読み始めて、今は多少難しいものも読めるようになっています。
ごく簡単なものから読み始めて、もう少しでハリーポッターが読めそうなくらいです。

コーチングを習い始めてから「しゃべるようになった」のは、自分にとって大きい変化です。
そして、計画的にものごとをこなすようになったこと。効率的に時間を使えるようになってきました。

メルマガは書き続けていたら読者数1000人になっていて、広告収入も少し入るようになって、メルマガの発行者さんとも知り合いになったりして、いろいろと変化があります。

会社の仕事は4月から製品開発をするようになって、体力的・時間的余裕ができましたね。
だからこそ、今の自分があるという気がします。

2007年のことも目標として考えてみるともっといろいろできそうです。来年中には独立する予定。


道場が終わったあとのお茶会では、クライアントの獲得どうしてる?とかそんな話をしました。

英語力向上セミナー

英語力向上セミナーをやります。場所と時間は決定。

日時:2007年1月27日(土)18:00〜20:00
場所:週末企業フォーラム大阪オフィス
大阪市中央区内本町2丁目3−8 ダイアパレスビル本町810
地図

内容の詳細はこれから詰めます。来週中には決めて告知をします。

限定詞1

限定詞はpen,girl,waterなど名詞の前に置かれ、その意味を限定します。「前から限定」のひとつだ、と言ってしまえばそれだけのことです。しかしながら、その「限定」の仕方が非常に繊細なのです。その繊細さを味わっていただくために、まずは限定詞が使われないケースを取り上げてみましょう。

Water freezes at 0℃.
I need water.

この二つの日本語訳を見て、具体的な「水」が頭に浮かびましたか?「六甲の天然水」とかが浮かんできましたか?おそらくそうではないはず。ちょうどその漠然とした感触がこのwaterにはあります。

この感触が大体つかめたところで、限定詞のあるとき、ないときを比較してみましょう。

Dogs bark.(犬はほえる)
The dog is barking.(犬がほえている)

とらえどころのない(それゆえに種族一般をあらわす)dogsがthe dogとなると、目の前にいる犬という具体性を与えられていますね。

I need water.(水が必要です)
Give me some water.(水をくれ)

「油じゃなくて水」を単に示したwaterにsomeがつくと、ある分量をもった(たとえばコップに入った)具体的な水が意識されるようになります。次も同じペアです。

Babies need milk.(赤ん坊にはミルクが必要です)
Give the baby some milk.(その子にミルクをやれ)

限定詞は漠然とした名詞を限定し、ある具体的なイメージを「生み出す」働きを持っているのです。

参考文献
大西泰斗、ポール・マクベイ著 研究社刊
「ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力」

新入会員歓迎会

6日(水)19時から、週末起業フォーラムの新入会員歓迎会がありました。

私はフォーラムに入ってから一年以上経つので、受付のお手伝いとして参加しました。
本当に大阪オフィスに行くまでは何をするかわかってなく、行ってから「受付やって♪」といわれました。
そして、参加者の方からは事務局側の人間と言われ、いつの間にかそういう立場になっていました。

とりあえず、オフィスの鍵は返したけれども、また預かるような気もします。
これからどうなるんでしょうね。楽しみです。

新入会員歓迎会のほうは、人数が少なかったからか和気あいあいとした雰囲気で楽しかったです。
また同じようなことをやって欲しいですね。

パソコンの調子悪い

パソコン調子悪いよ!HDDのアクセスが非常に遅いところがあり、起動にものすごく時間がかかる。

しかも、セキュリティソフトの初期化ができてなくてなんだか不安。インターネットエクスプローラー7(IE7)も調子悪くてネットにつなげられず。まあ、こっちはほとんど使ってないので支障はない。インターネットはほとんどfirefoxなので。

とはいえ、Windows Updateができないのはつらいので、セキュリティに不安が・・・

今度の休みにでもHDDの交換をしようかと思います。

突然の雨

昨日土曜日は歯医者に行きました。

虫歯の治療は終わっていて、3ヶ月ごとに定期健診をするということなので予約をしていきました。
歯医者では、レントゲンをとって検査をして歯を磨いてもらいました。

それが終わって帰ろうとしたときに、突然雨が!
朝、出かけるときはすっごく晴れていたのに〜

天気予報では降水確率20%だったので油断して傘は持っていませんでした。

家に近づくにつれて大雨になってきて、かなり濡れて帰ることに。
最寄の駅から家までは商店街があるので、ず〜っと濡れるわけではなかったです。

20%でも大雨になるんですね。これからは傘を持っていくことにします。

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