説明修飾

今回からは別のタイプの修飾―後ろからの修飾―です。前からの修飾が積極的に「限定」していたのに対し、この型は単なる「説明」。ここではすでに学んだ「並べると説明」が活躍します。

【並べると説明】は配置のことば英語において、主語―述語という英語文の骨格を成り立たせる大原則です。ですので、本を読んでいるとたくさんこの型が出てきますよ。

The boys were playing volleyball.
The boys were playing volleyball .

on the beachの修飾する語句が二つの文で違うことに気づきましたか。どちらの文も同じ出来事を説明している文です。どういう意味の違いがあるかを考えてみてください。

・-ing, -edの場合
The man is .
The man is my father.
The man looked around .

We were all .
The people remained calm.
Nadal walked off the court .

それぞれの文で<>内のフレーズが前の語句を修飾していますね。
あなたが毎日読む英文の中にもたくさん同じ型が出てきますから、意識して読むとすぐにわかるようになります。

参考文献
大西泰斗、ポール・マクベイ著 研究社刊
「ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力」

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このページは、が2006年12月14日 21:58に書いたブログ記事です。

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