コーチング自主勉強会に参加

今年最後のコーチング勉強会に参加してきました。

風邪がまだ完全には治っていなかったけれども、大阪まで行ってきました。
今日得られたものは、人脈、気づきとアイデアですね。なので、すごく有意義でした。
それでは、具体的に時系列でお話します。

まず、セミナー会場に行くまでが大変でした。
「地下鉄の駅を降りて3番出口から商店街の中すぐ」と案内には書いてあって、商店街の中をしばらくいっても見当たらない。でかい道路を挟んで反対側にも同じ番号の出口があったので、そちらへ行ってみると・・・わからない。それで同じところを何回か往復して、ふと目に留まったのが○○ビル。やっと見つけた〜ということでビルの中へ。部屋に入ると一番でした。


セミナーの内容はコーチングの基本スキル「聴く・承認・質問」を学ぼうといことで、13:30〜17:00の3時間半ありました(実際には17:20に終わったので4時間弱)。
セミナーはゆったりと進んで、全体の雰囲気はほんわかと和やかでした。講師の方の性格が出ていたんだと思います。たまにはこういうのもいいなと思いました。

それぞれのスキルを学んでいて気づいたことは
・聴く:最近はちゃんと聞けていないことが多いと思いました。フィードバックしなきゃとか思いながら聴いているので傾聴のレベル1になっていることがほとんど。あらためて、「聴ける」コーチになりたいと思います。
・承認:むずかしい。特に存在承認。「あなたはあなたのままでいいんだよ」ということがどれほど難しいか確認しました。
・質問:私の中で一番軽視しているスキル。そのわりには、セッションの中でよく使っている。オープンクエスチョンの中に限定質問と拡大質問という分け方があるのを知りました。面白い。「コーチングバイブル」という本の中に出てきた「拡大質問」という言葉の意味が判りました。

最後にまとめとしてペアになって5分間コーチングをやりました。コーチとしてはまあまあの成果、クライアントとしては「大掃除がんばろうかな」というところです。コーチングをしてくれてありがとうございました。

セミナーが終わったあとは希望者でお茶しに行きました。そこで話題に上がったコーチングフィーについて。私にとって驚きだったのは”3万円が高い”ということ。プロだったらそれくらい取ると思っていたので違う考えの人もいるんだ〜と思いました。


本日は密度の濃い勉強会をありがとうございました。また、こういうのができるといいな。

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このページは、が2006年12月23日 23:39に書いたブログ記事です。

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