Sharks and People: Guess Which One Is in More Danger From the Other
こちらを読んで聴いてから以下の「大雑把な意味」を読んでください。
あなたの英語力をつけるためにも、まず挑戦してください。
http://www.1toshiaki.net/recommend/20070108voa2.html
●大雑把な意味(私が訳したものです。鵜呑みにしないであくまで参考にしてください)
カナダ人のGruenさんがハワイのマウイ島で泳いでいるときに、鮫に手足をかまれて病院へ運ばれた。などなど、鮫に遭遇して助かった人も助からなかった人もいる。
このように人々の鮫に対するイメージは、最悪である。とはいえ、鮫は地球の水や人間にとって役に立つことをしている。しかし、鮫は絶滅の危機に瀕している。
鮫に対する悪いイメージは映画”ジョーズ”の影響が大きい。
人が鮫に襲われた記録の最古は16世紀である。
鮫にはいろいろな種類がある。20m(the whale shark)を超えるもの、20cm(the dogfish shark)のものなどさまざまである。鮫には骨がない。軟骨があるだけである。人間の鼻や耳と同じである。
鮫はおいしい。皮膚は動物の皮の代わりになる。牙はコレクターたちが高値で買う。そして、ヒレはふかひれになる。そうやって、鮫は乱獲されその数を減らしている。
最後に質問、Guess which one is in more danger from the other?
●音声はゆっくりなので、聞き取りやすいです。慣れないうちはスクリプトを見ながら聴いてみてください。時間は約15分。聴く回数はあなたのお好みで。毎日集中して聴いていると何を言っているのかわかってきます。
