The Ring (Penguin Readers, Level 3)
レベル3 総語数13,000
よく練られた推理もの。登場人物にも出来事にも不自然さがなく、綿密に計算され整えられたストーリー展開が見事です。序盤は平凡に始まります。しかし、平凡に思えるエピソードの中に伏線が・・・。多くの人の証言を組み合わせて真相に迫って行く過程は出来の良いパズルのようです。最後にパズルが完成したとき、感慨にふけってしまいました。
The Ring (Penguin Readers, Level 3)
レベル3 総語数13,000
よく練られた推理もの。登場人物にも出来事にも不自然さがなく、綿密に計算され整えられたストーリー展開が見事です。序盤は平凡に始まります。しかし、平凡に思えるエピソードの中に伏線が・・・。多くの人の証言を組み合わせて真相に迫って行く過程は出来の良いパズルのようです。最後にパズルが完成したとき、感慨にふけってしまいました。
Chemical Secret: Stage 3: 1,000 Headwords (Oxford Bookworms)
レベル3 総語数10,000 読書時間 約100分
私も科学者の端くれ(Chemist)なので、主人公のおっちゃんの気持ちはわかります。そして、独立しようと画策しているところなので、ビジネスマンである社長の主張もわかります。でもね〜どっちもお金に執着しすぎだと思います。危険な物質を川に垂れ流しているという、とんでもないことをやっているのに二人の議論といったら・・・おっちゃんは社長に強く言えないし、社長はどんなに危険なことかわかってないし。まあ、事故を起こす会社の縮図がここにはあります。
デール・カーネギー著の「人を動かす」を始めて読んだとき、素直にすごい!と思いました。
人を褒めるというか、認めるということはどんなに大事なことかがわかりました。
それって、コーチングに通じるものがあるなと思います。
だから、今コーチを目指しているのかも。
Level 0、総語数1,500、読書時間 約15分
レベル0で使える単語に制限があるにもかかわらず、かなり面白いです。起承転結がきっちりとあってすごくわかりやすいし、スピード感があるので一気に読んでしまいました。
スーパーマーケットで強盗事件がおき、犯人は長い髪の金髪でオートバイに乗って逃げたという。 ちょうどその時、ケニーはホテルで、金髪の長い髪の女がオートバイにのってくるのを目撃した。あの女は何者か?事件に迫るケニーは・・・
Level 1、総語数4,400、読書時間 約44分
ショートストーリー集です。全部で5編の物語です。1つの物語が短いので次々と読んでいけます。レベル1で簡単な単語を使っているけれども、ちゃんと物語を楽しめます。
「The Gift of the Magi」:よく知られた名作だから、安心して楽しめます。ところで、●●の方が得をしているような気がします。
ほかのお話も最後にどんでん返しがあって、驚きの連続です。
Level 0、総語数900、読書時間 約9分
ハンナが健気にがんばります。悪いやつでも助けたりするとってもいい子です。
ハンナは16才の女の子。グラスボートで細々と商いをしているデュバルおじさんのお手伝いをしています。ところがお金持ちのマックスがおじさんの仕事をつぶそうとします。そこにハリケーンがやってきます・・・
「Babe-The Sheep Pig」 Level 2、総語数8,100
動物の物語です。2回連続で動物ものを紹介します。映画化されてて、日本でも公開されていたのでご存知の方も多いと思います。どんな感じのお話かを知っていると読みやすいのでお勧めです。好きな類の話ならば、読んでみてください。
子豚のBabeは、牧場主のHoggetさんに飼われることになる。牧羊犬のFlyがBabeの母親となって、牧羊のやり方を教える。しかしBabeは、命令するのではなく羊に礼儀正しい態度で頼むことによって、羊を移動させる。その能力に気がついたHoggetさんは、全英牧羊犬コンテストにBabeを出場させる。
Mole, Rat, Badger, Toadの四人(?)の冒険物語です。
Moleさんが一日中、家の掃除をしているところから物語は始まります。家の掃除に飽きたMoleさんは、外へ出ることにしました。そこで出会ったのは・・・
Moleさんはおっとりしていてのんびり屋さん、Ratは世話好きないい人、Badgerは怖そうだけど本当はやさしい頼れる人、Toadはいつも問題を起こしてみんなを困らせるこまったさん。そんな個性的な動物たちの物語です。
お話が章ごとにわかれてるので、途切れながら読んでもお話の内容がわかります。だから、結構読みやすいと思います。お話も面白くっておすすめです。
ファンタジーです。
ストーリー展開とか終わり方はすっごくわかりやすくて良いです。唯一世界観がしっかりと伝わってこなくて残念です。
エデンに住む人はみんな若く美しい。そしてすべてが幸せでいいことばかり。ある日BZはイブという女性にあう。イブはみんなとまったく違い、本当の世界から来たという。そしてBZに本当の世界をみせてくれるという。本当の世界とはいったい何?
学園ものです。
ストーリーの前半でほぼ最後の展開がわかってしまうので、読みやすいかもしれません。使われてる単語もレベル3としては平易なほうだと思います。
ひょんなことからHawkwood校の落ちこぼれ達4人がチームを作り、お坊ちゃん学校Greycoatsにテトラスロン(トライアスロン+1)で挑戦することになる。なんとかお金をかけずに練習しようと、ドッグフードになるはずの馬を譲り受けて乗馬を練習したり、お金持ちの屋敷のプールに忍び込んで水泳の練習をしたりと懸命の努力を続け・・・
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